客演さんから劇団員へのインタビュー、3番手は増田理さんから浅倉洋介への質問5つ。そんな質問でいいの?え。望んでいたのはそんな答えなの?と思わず聞きたくなるような、ふたりの埋まらないかんじの距離を測ってみてください。
Q.演劇でもなんでもいいですけど、「表現」において大切にしていること。
A.直線的狂気、社会的覚醒。
Q.結婚相手に望むこと。
A.膝枕。
Q.今回の稽古場どうっすか?なんか印象深く感じたことがあれば。
A.特にありません。たとえどんな環境でも自分は自分の野球をやるだけッスから。
Q.郷土自慢をひとつお願い。
A.僕が今まで最も長い時間を過ごした西宮市の名塩という土地は手すき和紙が名物です。小学校の頃授業の一環として和紙作りの実習をやらされました。
また、緒方洪庵夫人八重の出身地でもあり、“蘭学通り”と銘打たれた小路があります。在り様は一昔前の日本家屋が軒を連ねる、何の変哲もない狭い舗装路ですが。
もっとも、同じ名塩とはいえ僕が住んでいた所は山を切り崩して造った新興住宅地でしたから、歴史もへったくれもあったものではありません。
それから母方の実家がある東大阪市八戸ノ里は司馬遼太郎先生が住んでいらした所です。むかし母が駅前の西友で奥様と一緒に買い物している先生を見たとか見ないとか。
Q.今回演ずる役についてひとこと and お客さんにメッセージを。
A.俺の屍を越えてゆけ!
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