客演さんへのインタビュー、第一弾は、宮嶋美子からバズノーツ増田理さんへの質問5つ。こう。なんというか。さすが答えも知的ですね。
Q.風琴工房への出演は4回目ですが、増田さんにとって風琴工房とは?ズバリお答え下さい。
A.貴重な体験をさせてくれる場所です。僕の身近にはあまりいないので、詩森さんタイプの劇作家は。周りにたくさん敵を作ってそうなところが(笑)クリエイターだなぁ、と思いますね。あと、なんかとても劇団っぽい。
Q.今までの人生で、一番衝撃を受けた発明・発見はなんですか?
A.マジックカット。
よく「切れねーよ!」という人がいますが、不器用なだけです。私の場合、百発百中。
Q.ただひとり今回の舞台である北海道出身の増田さん、冬の北海道の思い出話を聞かせてください。
A.我が小学校ではスケートシーズンの締めくくりに、校庭に作ったリンク上でミカン拾い大会をするのが恒例でした。ミカン拾いを終え、さあこれからスキーシーズンだ、スケート用具にはしばしおさらば!
一年後、スケートバッグを開けたら丸い緑色の・・・? ギャーッ!去年のミカンだぁぁぁぁあ、、、
Q.身の回りで「なぜだろう?」と不思議に思う現象、ありますか?
A.では冬に関連したもので。
ライデンフロスト現象:ストーブの天板など、赤熱した鉄板の上に水滴を垂らすと、瞬時に蒸発せずに水玉が宙に浮くという、、、
原理が分かっていても面白いですね〜。最近は身近にガス・薪・石炭のストーブが無いので、目にしなくなって久しいですが。
Q.増田さんのひとり芝居との噂が広まっているバズノーツ次回公演の宣伝をどうぞ。
A.あ、ありがとうございます。十二月にこまばアゴラ劇場にて「バズノーツのマクベスPPR」という年越し公演をやります。一人芝居ではないです。もっと出ます(予定)
Q.いやいや、公演間近「砂漠の音階」の宣伝もしてください。
A.客演三人、とさほど多くないとはいえ、全然違う方法を持った役者が集まったもんで、その辺注目して観てもらえると面白いと思います。どういう風にまとまるのか。まとまらないのか(笑)
科学の話とはいえ、かなり取っ付きやすい物語なんで、構えずに観にきてください。まあだからこそあんまりツルツルと飲み込みやすいノドゴシにはしたくないなぁ、と思っています。多少ゴツゴツしてないと、ね。お楽しみに。
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